カンガルーム汐留

事務作業の時間が削減でき、保育の質をより向上させるための
クリエイティブな時間が増えました。

カンガルーム汐留

KODOMOLOGY 株式会社
カンガルーム汐留
保育スタッフ 春日美由紀さま

お話を伺った人
施設長(園長)岡本八重子さま
保育スタッフ 春日美由紀さま

「ホイシス」を導入したきっかけは何ですか?

岡本さま:
スタッフの書類作成等の作業時間が非常に長く、改善するツールを探していました。
元々使っていた連絡帳アプリの「hugnote」とシステム連携していることも決め手となり、
「ホイシス」を導入しました。

“個々で分担して日誌への記入ができるようになり、
より効率的に仕事ができるようになった”

現場で働く保育スタッフの立場から、「ホイシス」を導入する前の課題と導入して変わったことを教えてください。

春日さま:
導入する前は日誌、月案、週案の更新が大変でした。保育スタッフみんなでひとつの冊子に書いていたので、他の保育スタッフがその冊子を持っているとその間は書けません。「ホイシス」があれば、iPadなどのタブレットやスマートフォンで自分の空いている時間で園内のどこにいても個々で分担して記入ができるので、より効率的に仕事ができるようになりました。
また、誰が記入していないとか、記入が進んでいないとか、ということがタブレット上で分かるので、これまで以上にスタッフ同士で指摘し合う機会が増えましたし、現場レベルで連携して業務を進めやすくなったと実感しています。

“睡眠チェック機能で、
子供たちの睡眠状況や記入者も
一目瞭然に”

午睡チェックもとても便利ですね。これまで紙で管理していた時は「何をどのように記録するべきか」というところから悩み、担当者で色分けするなど試行錯誤していました。
「ホイシス」ではフォーマットが用意されている上、タッチだけで記録ができ、誰が何のチェックをしたかが一目瞭然です。一番助かっている機能ですね。

“「ホイシス」を活用することで、保育スタッフも
「自分で考えるクリエイティブな時間」をもっと確保できるように”

保育園を運営する立場から、「ホイシス」を導入して変わったことを教えてください。

岡本さま:
カンガルームでは、主体性や協同性を育むために、大人主導ではなく、子供主体で考えられるような環境をつくっています。それは保育スタッフも同じで、スタッフが個々人で考える時間を十分に確保できるようにしています。
「ホイシス」を導入したことで、スタッフの事務作業時間を削減でき、保育の質をより向上させるための勉強会や話し合いといったクリエイティブな時間を以前より確保できるようになったので助かっていますね。

【カンガルーム汐留について】
2003年9月創立。株式会社資生堂が子育て社員のサポートを通して社会啓発や働き方改革など、ワーク・ライフ・バランスの支援を進めていくためのシンボル的な施策として、同社社員だけでなく近隣企業社員も対象として設置した事業所内保育施設です。保育内容としては、こどもたちの主体性を育むことを重視しており、かつ、事業所内保育所ならではの試みとして資生堂の資産を用いながら五感を刺激する保育プログラムの開発等にも取り組んでいます。