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プレスリリース 2020.11.04

保育士の事務作業を時短!Hoisys新機能追加 ~「認証保育所向け配置判定」「時間帯別児童集計」「一斉周知」~

保育業務支援システム「Hoisys(ホイシス)」「Hoimin(ホイミン)」を提供する保育ICT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 堀誉克、以下 当社)は、2020年11月に保育士の先生方からの要望を受け、「Hoisys」へ認証保育所向け配置判定、時間帯別児童集計、一斉周知機能を追加したことをお知らせいたします。

当社が運営する「Hoisys(ホイシス)https://hoiku-ict.com/」は、保育現場の先生と共同開発を行っている園業務支援システムです。従来、先生方が紙で記録・管理していた情報をシステム化することで、保育業務負担を軽減し、保育へ専念していただける環境づくりに努めています。先生方からの要望を基に毎月アップデート繰り返し業界トップのICTツールを目指し続けます。

この度、現場の先生方からの要望を受け、保育園・子ども園で必要となる認証保育所向け配置判定、時間帯別児童集計、一斉周知機能の3機能を新たに追加しました。今までは都度計算していた人員配置判定が即時にわかるため、先生方のシフト作成や自治体への人員配置記録の提出の負担が大幅に削減されます。また先生間の情報共有がスムーズになります。

◆新機能紹介

<新機能1> 認証保育園向け配置判定 ~大変だった計算もシステムが自動計算~

配置判定は園児の年齢や人数に対して、保育士の人員配置が認可保育所・認証保育所それぞれの基準に達しているのか、保育資格と資格取得日の情報を元に自動判定できる機能です。今まで認可保育所向け配置判定のみだったところに、認証保育所向けの配置判定を追加しました。

既存機能の「シフト管理」と「保育スケジュール」で配置判定の情報を活用することができ、人員配置が不足している場合、赤字でお知らせします。

<新機能2>時間帯別児童集計機能~配置基準の基となる時間帯ごとの児童数を自動カウント~

年齢別の児童の在籍数と保育士の数をそれぞれ時間別に集計できます。自治体、地区によっては児童数と従事者数の人員配置記録の提出が必要となるため、一覧のデータ出力(CSV)も可能です。集計したい時間は園で自由にカスタマイズできます。

<新機能3> 一斉周知 ~先生同士で情報を簡単に共有~ 

一斉周知は、先生同士でお知らせを共有することができる掲示板のような機能です。先生ごとの確認状況(未確認/確認済み)が可視化できるため、情報の確認漏れなどを防ぐこともできます。複数園経営の場合(系列園がある場合)、全体または特定の園を選択して情報を共有することも可能です。

会社概要

会社名
保育ICT株式会社
事業内容
保育業務支援システムの企画、開発、販売、運営 
設立
2016年8月
役員
代表取締役 堀 誉克
取締役 堀田 眞行
グループ会社
千株式会社
千ラボ株式会社
Sen Image Factory株式会社
所在地
本社
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目3番2号 経団連会館13階
TEL
050-1745-2953

本件に関するお問い合わせ

保育ICT株式会社 広報担当:木村
TEL: 03-6266-6662 / E-mail: pr@sencorp.co.jp